こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
福岡市南区寺塚で長く続けてきたビルの解体工事が、ついに完工をむかえました。
中盤戦から完工まで、たくさんの工程を一つずつ積み重ねてきた現場です。一棟の大きなビルが、見晴らしのよいさら地へと生まれ変わるまでを、最後にまとめてご報告します。
前回の様子はこちら → 地中の“地下ピット”の撤去に挑みました
🏢 解体前のビル(ビフォー)

使われなくなって時間が経ち、長くこの街の移り変わりを見守ってきた建物です。人通りと交通量の多い通りに面した、街の角に建つビルでした。

🌱 完工後のさら地(アフター)

ビフォーアフターを、同じ道路から見比べてみてください。赤いポストを目印にすると、大きなビルが建っていた場所が、すっきりとしたさら地に変わったのがよく分かります。



目に見える建物だけでなく、地中の杭や地下ピットまですべて取り除き、土地を平らにならして、次のオーナー様へお引き渡しできる状態に仕上げました。
🤝 工事中も、まわりへの配慮を大切に

人通りと交通量の多い道路に面した現場でしたので、歩道沿いにロープを張るなど、通行される方や近隣の皆さまへの配慮を最後まで心がけました。大きな建物の解体ほど、安全と周囲への気づかいが欠かせません。ご近隣の皆さまのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
🏠 役割を終えた建物と、次のオーナー様へ
長い年月この街に建ち、人々の暮らしや営みを見守ってきたビルも、その役割を終えました。
私たちは、ただ「壊す」のではなく、一つの建物のお別れに立ち会い、次へとつなぐ仕事だと考えています。「もの・場所・家には役割がある」── さら地となったこの土地が、次のオーナー様のもとで、また新しい役割を担っていく。その第一歩のお手伝いができたことを、うれしく思います。
中盤戦から完工まで、長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️