こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
今日は、9月にお伝えした「自社の建物が、棟上げを迎えました」の続きのお話です。
福岡市西区の今宿駅前で、当社が株式会社成斗工務店さんに施工をお願いして建てている建物があります。その工事の様子を、成斗工務店さんがブログの記事で紹介してくださいました。工事が進むたびに写真つきで書き足していく記事で、その中で当社のホームページと、棟上げの記事まで案内していただいています。成斗工務店さん、ありがとうございます。

🏠 建物の名前は「サンミライ今宿駅前」になりました
成斗工務店さんの記事でも紹介されていますが、建物の名前は「サンミライ今宿駅前」に決まりました。木造の3階建てで、1階に店舗が2区画、その上に1LDKのお部屋が4戸、あわせて6戸の建物です。JR筑肥線の今宿駅の近くで、この冬の完成を予定しています。工事中は、成斗工務店さんの記事の中で「(仮称)ポラリス今宿5」という名前でも紹介されています。
🗓️ 更地から完成までの流れ
実はこの土地は、この春に当社が解体工事をした場所です。5月に更地になったときの様子は、こちらの記事でご報告しました。そこから先の工事は、成斗工務店さんの記事に日付ごとにまとめられています。並べてみると、こんな流れです。
- 5月:当社の解体工事が終わり、更地に
- 8月:地盤に杭を打つ工事から始まり、鉄筋とコンクリートで基礎ができあがる
- 9月はじめ:棟上げ。木の骨組みが立ち上がる
- 9月下旬:屋根の仕上げ、外壁の下地、床、鉄骨の階段などが進む
- この冬:完成の予定
工事の内容や写真は、成斗工務店さんの記事で詳しく見ることができます。杭の本数や、基礎の鉄筋の組み方まで、ひとつひとつ説明されていて、私も読みながら勉強させてもらいました。
🗂️ 建物の「記録」が残るということ
成斗工務店さんの記事には、地盤に入れた杭や基礎の鉄筋、柱と柱の間に斜めに入れる「筋交い(すじかい)」と、それを留める金物まで、ひとつひとつ記録されています。どれも、建物ができあがると地面の下や、壁・床の中に隠れて、見えなくなる部分です。
こうした部分は、記録がなければ、あとから確かめるのが難しいところです。読みながら、建物の記録が残ることの大切さを、あらためて感じました。
もし、ご実家を建てたときの図面や工事の記録がお手元にあれば、捨てずに残しておいてください。売るときにも、解体するときにも、その家のことを知る手がかりになります。
🔑 お部屋と店舗のご案内は、成斗工務店さんの記事から
成斗工務店さんの記事によると、10月6日の時点で、お部屋と1階の店舗の入居者の募集が始まっています。お部屋や店舗のご案内は、成斗工務店さんの記事からご覧ください。
次にこの建物のことをお伝えするのは、完成したときになりそうです。
それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️
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