こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋‍♂️
今日は、福岡市早良区田隈の店舗付き住宅の解体工事から、8月25日に撮影した着工前の様子をお届けします。この現場の最初のレポートです!

所在地福岡市早良区田隈
建物木造2階建ての店舗付き住宅
広さ(延床)約49坪(約163㎡)
この記事の工程着工前の様子(8月25日撮影)
工事内容建物解体工事
田隈の店舗付き住宅、大きな引き戸が並ぶ正面
正面には、大きな引き戸が左右に並んでいます

🏠 お店と暮らしをともにしてきた、趣ある建物

1階にお店の入口がある、木造2階建ての店舗付き住宅です。白いレンガ調の外壁に、緑色の屋根の縁取り。正面には大きな引き戸が並び、通りに向かって開かれたつくりになっています。

住まいとお店がひとつになった建物には、暮らしと仕事、両方の時間が重なっています。その役割に敬意を払いながら、工事の準備を進めてきました。

斜めから見た田隈の店舗付き住宅と、奥に続く建物
斜めから。店舗の奥にも建物が続いています

📷 工事の前に、敷地まわりを記録しておきます

着工の前には、建物だけでなく、敷地を囲む塀や角、道路との境目まで写真に残しておきます。この現場でも、道路沿いのブロック塀や敷地の角を撮っておきました。

田隈の現場、道路沿いのブロック塀の角
道路沿いのブロック塀。工事の前の状態を、こうして記録しておきます

Q. 解体の前に、なぜ塀や地面まで撮るのですか?
A. 工事の前の状態を、正確に残しておくためです。塀のひびや傾き、舗装の割れなど、もともとあったものを記録しておけば、工事のあとで確かめるときの手がかりになります。お施主様にも、ご近所の皆様にも、安心していただくための準備です。

🛡️ 事故ゼロを目指して|安全と品質のために

工事が始まってからは、建物のまわりを足場と養生シートで囲って解体を進めました。両隣に住宅が近い現場だからこその囲いです。その様子は、次回の記事でご紹介します。

解体は、次のオーナー様にとって新しい未来をつくる場所を整える仕事だと、私たちは考えています。

次回は、解体から完工までの様子をまとめてお届けします。引き続きお付き合いください😊
それでは、今日も一日ご安全に!👷‍♂️

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