こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋‍♂️
福岡市早良区荒江の木造2階建て、最終回のご報告です。先日、解体に着手したことをご報告した現場ですが、すべての作業を終え、平らな更地になりました✨

所在地福岡市早良区荒江
建物木造2階建ての住宅(延床 約25坪〈約82㎡〉)
この記事の工程基礎が残る姿 → 道路側の土 → 整地を終えた更地
工事内容建物解体工事
道路側から見た、平らにならした荒江の敷地と、境に張ったロープ
道路側から見た、工事を終えた敷地

前回は、家の中の壁、屋根の瓦を手で外す作業、そして重機が入るところまでをお届けしました。今回は、その続きです。


🧱 建物がなくなると、基礎が見えてきます

重機での作業が進み、建物はすっかりなくなりました。地面には、建物を支えてきたコンクリートの基礎が残っています。上から見ると、基礎が線のように続いているのが分かります。

建物がなくなり、コンクリートの基礎が残る敷地
建物がなくなり、基礎が残る敷地

敷地の奥のほうでは、庭の木も切られ、枝や葉がまとめられていました。マンションが建ち並ぶ中で、この家には、緑のある庭がありました。

基礎の線が残る敷地と、切った庭木の枝葉
基礎の線と、切った庭木の枝葉

🚜 道路側まで、土を掘り返して

道路に近い入り口のあたりには、まだコンクリートの床が残っています。そのまわりでは、土を掘り返す作業が進んでいます。

道路側に残るコンクリートの床と、掘り返した土
道路側に残るコンクリートの床と、掘り返した土

道路に面した場所は、通る方の目にいちばんよく触れるところです。


✨ 平らにならした、すっきりとした更地に

そして、すべての作業を終えた姿がこちらです。基礎のあった場所も、道路側も、平らな土の地面になりました。道路との境には、杭を打ってロープを張っています。

奥の目隠しフェンスの手前まで、平らにならした敷地
奥のフェンスの手前まで、平らにならしました

2階建ての家が建っていたころと比べると、空がずいぶん広く見えます。

工事の前には、近隣の皆様へご挨拶にうかがいました。背の高い建物が建ち並び、お隣との間も近い現場でした。工事の期間中、ご理解をくださった近隣の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました🙏

急な木の階段に、土の残る瓦屋根。昔ながらのつくりのこの家は、ここで役割を終えました。解体は、古いものをただ取り去るだけの仕事ではありません。この土地が次の役割を迎えるための、大切な「準備」だと考えています。

荒江の現場のレポートは、これで完結です。2回にわたってお読みいただき、ありがとうございました😊
それでは、今日も一日ご安全に!👷‍♂️

📚 あわせて読みたい

現場レポート荒江の解体に着手屋根の瓦を手で外す現場レポート早良区飯倉の解体庭木を切り、シートで覆う施工事例早良区原の解体事例学校の向かいの現場お役立ち福岡市の解体補助金限定的な理由と代替策
💬 解体工事・不動産のご相談はお気軽に!

「解体工事って初めてで不安…」「費用はどれくらいかかるの?」「ご近所にご迷惑がかからないか心配💦」── そんなお悩みはありませんか?解体は一生に何度もあることではありません。分からないことがあって当然です。

ご相談・お見積りは完全無料。無理な営業はいたしませんので、どんな小さなことでも安心してお問い合わせください🙋‍♂️

▶︎ 無料相談・お問い合わせはこちら

お電話でも:092-609-9764(担当:藤木)

株式会社サンミライ開発
★新事務所へ移転しました!★
【新住所】〒815-0075 福岡県福岡市南区長丘5丁目24−26−1F
(旧住所:〒811-2221 福岡県糟屋郡須恵町旅石72-381)
TEL:092-609-9764(担当:藤木)
公式サイト:https://sanmirai.jp