こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
久留米市西町の木造2階建て共同住宅、3回目の現場レポートです。1回目では解体前の様子を、2回目では重機での解体と、地中から出てきた植木鉢をお届けしました。
そして今回が最終回です。解体工事が完了しました✨

🌱 外階段の建物があった場所は、いま
延床およそ70坪(約230㎡)の共同住宅が建っていた敷地です。建物はすっかりなくなり、地面は平らにならされています。
前回の写真では、まだがれきや基礎が残っていました。見比べると、景色がずいぶん変わりました。

🧱 お隣との境目まで
こちらは、敷地の端に立つ電柱のそばから撮った写真です。左が工事を終えた敷地、右はお隣の建物の駐車場です。フェンスの手前まで、地面が平らにそろっています。
この日はあいにくの雨。ぬれた地面にも、重機の跡がわずかに残っています。

🙏 近隣の皆様へ
敷地が広く、お隣との間も近い現場でした。工事のあいだ、近隣の皆様にはご不便をおかけしました。本当にありがとうございました。
解体前のレポートで見ていただいた、ゆるやかなアーチの軒先と外階段。その建物は役割を終え、この土地は、次の役割を待つ姿になりました。地中から出てきた植木鉢のように、目に見えないところにも、ここで過ごした時間が残っていたのかもしれません。
西町の現場レポートは、これで完結です。3回にわたってお読みいただき、ありがとうございました😊
それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️
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