こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋‍♂️
今日は、とても地味な、でも私はけっこう嬉しかった話をさせてください。

会社の名前が入ったちりとりが届きました。それだけの話なのですが、届いた箱を開けたとき、社内が少しざわついたのがおかしくて。

サンミライ開発の名前が入った自立式のちりとりと、会社の案内看板
事務所の入口の看板と並べて。なんだか急に、うちの子みたいに見えてきます

🧹 立ったまま使える、という小さな工夫

このちりとり、柄が長くて自分で立ってくれるタイプです。かがまずに使えて、置いても倒れない。たったそれだけのことですが、掃除のハードルがぐっと下がります。

道具が使いやすいと、人は自然と手を出します。逆に、使いにくい道具は「あとでいいか」になる。仕組みを整えるほうが、気合いを入れるより長続きする──これはもう、いろいろな場面で実感しています。

道路脇に立てられた、サンミライ開発の名前入りちりとり
事務所の前の道で。名前が入っていると、背筋が伸びる気がします

🤝 現場でいちばん見られているのは、たぶん最後の10分です

解体工事のブログを書くとき、私はいつも「作業のあとは道路まわりまで清掃します」と書いています。読み流されがちな一文だと思うのですが、現場では、ここがかなり大事なところです。

工事中の音やほこりは、どうしてもゼロにはできません。だからこそ、作業が終わったあとの道路がどうなっているかを、ご近所の皆様はよく見ておられます。きれいに掃いて帰る日が続くと、それだけで空気が変わる。逆に一度でも散らかしたまま帰れば、その印象はなかなか消えません。

アスファルトの上に置かれたサンミライ開発の名前入りちりとり
使ったら、また立てておく。次に手を出すのが楽になります

✨ 名前が入っている、ということ

道具に会社の名前が入るというのは、少し怖いことでもあります。雑に扱えば、そのまま会社の名前が雑に見える。裏返せば、ていねいに使えばそれもそのまま伝わるということです。

掃除は、誰かに褒められる仕事ではありません。やって当たり前、やらなければ目立つ。だからこそ「見えないところの信用」を積み上げる仕事なのだと思っています。せっかく良い道具が来たので、まずは事務所のまわりから、こつこつやっていきます。

それでは、今日も一日ご安全に!👷‍♂️

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