こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
福岡市博多区空港前で進めてきた3階建ての解体工事。本日は、その最終回のご報告です。建物はなくなり、整地を終えたひらけた土地になりました✨
| 所在地 | 福岡市博多区空港前 |
| 建物 | 鉄骨造3階建ての住宅(延床およそ75坪) |
| これまでの工程 | 内部解体 → 鉄骨の骨組みの解体 → 整地 |
| 工事内容 | 建物解体工事 |

🏠 3階建ての建物が、ひらけた土地に
この現場では、はじめに上の階から順に内部解体を進めました。内装の下からは鉄骨の骨組みが現れ、その骨組みも上の階から順に解体しました。そして現場から、「完工いたしました」と報告が届きました。
3階建ての建物があった場所は、いまは空が広く見える土地になりました。道路の角から見ると、敷地の形がよく分かります。

📍 木の杭とロープ、そして道路ぎわの舗装ブロック
整地を終えた敷地のまわりには、木の杭が打たれ、黄色のロープが張られています。

前回のレポートでは、道路ぎわの舗装ブロックに境界のしるしがあり、それを動かさないように作業を進めているとお伝えしました。完工の写真では、道路ぎわに舗装ブロックが帯のように残ったまま、整地を終えています。境界のしるし(ピン)も、きちんと残すことができました。

🤝 ご近所の皆様へ、ありがとうございました
住宅が建ち並ぶ一角での、3階建ての解体でした。工事のあいだ、次のことを続けてきました。
- 工事の前に、近隣の皆様へご挨拶
- ほこりが立たないよう、作業中の散水
- 作業のあとの、道路と現場まわりの清掃
工事のあいだ、音や車の出入りでご不便をおかけしました。見守ってくださった近隣の皆様に、心からお礼申し上げます。

❓ 完工の写真のこと、ひとつだけ
Q. 完工の写真は、なぜ何枚も撮るのですか?
A. 一方向からでは、土地の端や道路ぎわの様子までは分からないからです。四方から撮っておくことで、仕上がりを私たちも確かめ、お客様にもそのままお見せできます。
ご家族の暮らしを支えてきた建物は、ここで役割を終えました。この土地の次の使い道は、これから決まっていきます。その最初の一歩を、すっきりとした土地から踏み出していただけたら、私たちもうれしく思います。
空港前の現場のレポートは、今回で完結です。全3回、お読みいただきありがとうございました😊
それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️
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