福岡で空き家やご実家の売却を考えている方に向けて、当社が毎月お届けしている連載「福岡の空き家・実家の売却相場レポート」のバックナンバーです。福岡市7区と周辺の市町、久留米市を加えた24の市区町の戸建・土地の売出し情報を、公開情報をもとに当社が独自にほぼ毎日集計し、国土交通省の取引価格データと並べて、月ごとにまとめています。
📚 バックナンバー
※件数は、観測期間が号ごとに違うため、合計どうしは比べられません。数字は「少なくともこれだけ動いた」下限値です。
📈 3か月の動きを一覧で
観測期間に左右されない数字を、号ごとに並べました。同じ数え方なので、そのまま見比べられます。
📦 売り物の数(各号の最終調査日)
第1号(7/17)
8,364件
第2号(8/31)
8,690件
第3号(9/30)
8,704件
📉 値下げ幅の中央値(およそ)
第1号
100万円
第2号
100万円
第3号
100万円
🏚 築古・古家の割合
第1号(7/17)
22.8%
第2号(8/31)
22.6%
第3号(9/30)
22.5%
築古・古家=築40年以上の戸建と古家付き土地の合計が、売り物全体に占める割合です。当社調査(福岡都市圏24市区町・戸建/土地)。
🔎 読むときの4つの注意
1件数は「下限値」
調査できなかった日があるため、実際はこれ以上動いています。
2「消えた」は「売れた」ではない
成約と取下げは公開情報では区別できず、同じ番号で戻る物件もあります(第3号で詳しく調べました)。
3中央値は顔ぶれで動く
同じ物件を追いかけた数字と、並んでいる売り物を数え直した数字は、別のものです。
4売出しと成約の差は「参考」
成約は過去3年、売出しは現在で、時点が違います。値引きできる幅ではありません。
個別の物件や取扱会社の情報は扱わず、市区町単位の集計のみを掲載しています。実成約の価格は国土交通省 不動産情報ライブラリのデータを使っています。解体費用の目安は福岡の解体費用の相場もあわせてご覧ください。
📮 ご相談について
ご自身のエリアの数字を詳しく知りたい方や、「古家付きで売る」「更地にして売る」の手残りを比べたい方は、無料相談で個別にご案内しています。解体と不動産の両方を自社で手がけているため、両方のパターンを試算してお伝えできます。
最終更新日: 2026-10-14
本記事は2026年度の当社独自調査・公的データに基づくバックナンバーです。新しい号を公開するたびに更新します。