こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
福岡市西区生の松原で進めていた追加造成工事が、無事に完工しました!前回の擁壁・造成で安全に整えた土地が、今回はアスファルト舗装の駐車場として生まれ変わりました。
斜面の土地に擁壁をつくり、安全な土地へと造成した前回の様子は、こちらの記事(擁壁・造成工事レポート)でくわしくご紹介しています。あわせてご覧ください。
📋 今回の現場データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県福岡市西区生の松原 |
| 工事内容 | 追加造成工事(アスファルト舗装・区画線・車止め設置による駐車場の整備) |
| 前回の工事 | 擁壁・造成(斜面を安全な土地へ)※別記事 |
| 状況 | 完工 |
| 現場の特徴 | 擁壁で囲まれた、住宅地のなかの整形地 |
✨ アスファルト舗装の駐車場が完成しました

こちらが完工後の様子です。前回の擁壁・造成工事で安全に整えた土地を、今回はアスファルトで舗装し、区画線と車止めまで設置しました。青空の下、車を停めやすい、気持ちのよい駐車場になりました。
🛠️ 下地から、ていねいに舗装

丈夫で長持ちする駐車場にするには、目に見える仕上がりだけでなく、下地(路盤)づくりが肝心です。箱尺(スケール)で厚みをこまめに計測し、決められた仕様どおりにていねいに進めました。

下地を転圧機でしっかりと締め固めてから、アスファルトで舗装します。ここをていねいにしておくことで、わだち(タイヤの跡)やへこみができにくい、長く使える駐車場になります。
🅿️ 区画線と車止めで、使いやすく・安全に

仕上げに、白い区画線を引き、車止め(輪止め)を設置しました。停める位置が分かりやすくなり、車止めが後ろへの下がりすぎを止めてくれます。「停めやすさ」と「安全」の両方に、最後まで気を配りました。

🌱 安全に整えた土地が、次の役割へ
住宅地での工事の間は、事前に近隣の皆様へごあいさつにうかがい、養生・散水・清掃をていねいに行いました。ご理解とご協力をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
私たちにとって工事は、ただ土地をいじることではなく、その土地が次の役割をはたすための準備です。斜面だった土地が、擁壁・造成で安全になり、今回そこに駐車場という新しい役割が生まれました。もの・場所・土地には、それぞれに役割がある——その橋渡しを、これからもていねいにお手伝いしていきます😊
それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️