こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋‍♂️今日は、少し前の10月8日の、学びの一日のお話です。

この日は、当社のホームページを作ってくださった、株式会社アディザインの吉田さんが来社されました。お昼すぎから夕方まで、およそ4時間。AIの使い方と、ホームページを自分たちで育てていくための準備を、ひとつずつ教えていただきました。当社からは、私と石丸さんの2人が参加しました。

事務所の丸いテーブルを囲んで、アディザインの吉田さんにAIの使い方を教わる様子
左が吉田さん、右が石丸さん。事務所の丸いテーブルで

🔑 「鍵をもらった」ような一日

これまで私は、ホームページにブログを書くことはできても、それ以外のところには手が届きませんでした。この日は吉田さんが、ホームページの更新を社内でも行える仕組みを、その場で一緒に整えてくださいました。

正直に言うと、技術の言葉は1割くらいしか分かっていません(笑)。そのぶん「つまり、こういうことですね」と自分の言葉で言い直しながら、ひとつずつ確かめていきました。吉田さんは、そのたびにていねいに付き合ってくださいました。準備が整ったとき、思わず口から出たのは「鍵をもらったみたいです」という言葉でした。

💬 いちばん心に残った言葉

吉田さんのお話でいちばん心に残ったのは、「最後に残るのは、その人しか知らない情報」という考え方です。

インターネット上にすでにある情報をまとめ直しても、読む方にとっての新しさはあまりありません。その日、その場所で、その人だけが見た景色や、交わした会話こそが価値になる。吉田さんご自身も、訪問先で写真を撮り、そこで見たことを記事にされているそうです。

これを聞いて、施工ブログのことを思い浮かべました。解体の現場で見たもの、お客様と交わした言葉、職人さんの気配り。どれも、現場にいた私たちにしか書けないことです。これからも、現場の生の様子をそのままお届けしていこうと、気持ちを新たにしました。

窓ぎわの席で、吉田さんの説明を聞きながらメモを取る様子
石丸さんは、メモを取りながら

👥 石丸さんも、質問がいっぱい

石丸さんも、AIを使い始めたばかり。「吉田さんに聞きたいこと」の時間には、使い方の決め方などを質問していました。「まだ使い始めて2週間ぐらいなので、次にお会いするときには、聞きたいことがいっぱい出てきそうです」とのこと。社内で学び合える仲間がいるのは、心強いですね。

🌱 これから

教わったことは、まだ使い始めたばかりです。ホームページで、解体や売却を考えている方のお役に立てる情報を、少しずつ増やしていきます。新しいことを始めたら、またこのブログでご報告します。

アディザインさんは、福岡市博多区のホームページ制作の会社です。お仕事の様子は、アディザインさんのホームページからご覧いただけます。吉田さんも、この日のことをアディザインさんのブログで紹介してくださる予定です。

吉田さん、長い時間ありがとうございました。それでは、今日も一日ご安全に!👷‍♂️

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