こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
久留米市西町の木造2階建て共同住宅、2回目の現場レポートです。前回は、外階段のある建物の、解体前の様子をお届けしました。
延床およそ70坪の、大きな共同住宅です。その後、解体はぐっと進み、いまは建物がなくなり、仕上げに向けた作業に入っています。そこで、思いがけないものが出てきました。

🚜 重機は、建物の中へ
解体が始まると、重機は建物の中に入って作業を進めます。
2階の一部がなくなると、壁の内側の骨組みが見えてきます。窓の格子が残る外壁と、その奥の骨組み。いまだけ見られる姿です。

🪴 地中から、植木鉢
建物がなくなったあと、地面を掘っていたところ、現場から地中から植木鉢が出てきたと報告が届きました。
写真を見ると、掘った土の中に、赤茶色の素焼きのかけらがいくつも混じっています。いつ、どうして埋まったのかは分かりません。ただ、地面の下には、建物からは見えない、その土地の時間が眠っていることがあります。

地面の下のことは、外からは見えません。だからこそ、見えないところにも目を配りながら進めます。
🛡️ 仕上げまで、気を抜かずに
現場は、いよいよ仕上げの段階です。最後まで気を抜かず、まわりの皆様にご迷惑がかからないよう、作業を続けます。
外階段を上り下りして、たくさんの方が暮らしてきた共同住宅です。地中から出てきた植木鉢も、ここにあった暮らしの名残なのかもしれません。最後まで丁寧に仕上げてまいります。
完工の様子も、写真とともにお届けしていきます。次回もぜひご覧ください😊
それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️
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