こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
今日は、福岡市東区香椎駅東で進めている、木造2階建て住宅の解体工事のレポートです。令和8年10月5日に着工しました。この記事では、10月13日までの、建物の中と屋根の作業をお届けします。

🏠 これまでの暮らしを見守ってきたお住まい
延床およそ30坪の、木造2階建てのお住まいです。玄関の柱には、濃い茶色のタイルが張られていました。建物のまわりは足場とシートで囲い、ほこりや破片が外へ出にくいようにして作業を進めています。
🔨 建物の中では、内装を外していきます
建物の中では、壁や天井の内装を外す作業が進んでいます。写真の左側は、壁の板が外れて、柱と骨組みが見えている状態です。

外したものは、床に置いた大きな袋へまとめていきます。部屋ごとに作業の段階が少しずつ違うので、袋の数も部屋によってさまざまです。

🔷 屋根の青い瓦は、人の手で降ろします
屋根には、つやのある青い瓦が葺かれていました。この瓦は、重機ではなく人の手で外していきます。外した瓦は屋根の上でいったん重ねておくので、瓦の下にあった木(桟木)が見えてきます。

屋根の上は足もとが傾いています。職人はヘルメットをかぶり、一枚ずつ手に取って外していきます。

1階の屋根にも、外した瓦が積まれていました。瓦は、ほかの廃材と混ぜずに瓦だけでまとめておきます。分けておくことで、そのあとを正しく運び出せます。

🤝 まずはご挨拶から|近隣の皆様へのお声がけを大切に
この現場では、工事が始まる4日前の10月1日に、近隣へのご挨拶に伺っています。住宅が建ち並ぶ一角ですので、ご近所の皆様のご理解があってこその工事です。
10月14日には、重機を使った解体も始まりました。長い年月を支えてきた建物に、ありがとうの気持ちを込めて、最後まで丁寧に向き合います。
解体の進み具合は、追ってこのブログでお知らせします。どうぞお見守りください😊
それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️
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