こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
今日は、福岡市早良区百道にて、いよいよ着工準備が整い、解体工事がスタートした新しい現場のご報告をお届けします!
🏠 現場は早良区百道1丁目・木造2階建のお住まいです
今回の現場は、福岡市早良区百道1丁目にある木造2階建(約27坪/約89㎡)のお住まいです。
立地は、福岡タワー・PayPayドーム(みずほPayPayドーム福岡)にもほど近い、文教地区としても知られる落ち着いたエリア。瓦屋根に大きなカイヅカイブキの植栽を備えた、長くこの場所に佇んできた和風住宅です。
解体工事は、古い建物を壊すだけの仕事ではありません。その土地に新しい未来をつくるための、大切な「準備」なんです。長年この場所でご家族を見守ってきた建物にも、これから始まる新しい役割にも、しっかり敬意を持って取り組んでまいります。

🤝 全国的に有名なハウスメーカー様からのご依頼です
今回ご依頼くださったのは、全国的にお名前を知られているハウスメーカー様でした。建物を建てるプロから、解体のプロとしてお声がけをいただけたこと、本当にありがたい気持ちでいっぱいです🙏
ハウスメーカー様からのご依頼には、独特の重みがあります。なぜなら、建てる側のプロが「この業者なら安心して任せられる」と判断したという事実そのものが、私たちにとって大きな信頼の証だからです。その期待にお応えできる仕事をお返ししなければなりません。
📋 着工前の「現地打ち合わせ」を徹底|外構の仕上げまで一緒に確認
今回の現場で特に大切にしたのが、解体工事に入る前の段階での現地打ち合わせです。
ハウスメーカー様のご担当者様と一緒に現地に立って、図面と現物を見比べながら、「どこまでを解体するか」「解体しない範囲をどんな状態で残すか」「特に外構部分はどう仕上げるか」 ── 細部にわたって、じっくりと確認しました。
なぜここを徹底するかというと、解体工事で一番起こりやすいトラブルの一つが「思っていた範囲と違った」というすれ違いだからです。
・「ここの塀は残してほしかった」
・「外構のこの部分は取り壊しちゃダメだった」
・「植栽の境界、もっと手前で止めてほしかった」
こうした行き違いは、現場で一緒に立って・指差し確認しながら・図面に書き込みながら話すことで、ほぼ防げます。図面と電話とメールだけのやり取りでは、どうしても解釈の差が残るんです。
「現地で・関係者と・直接話す」 ── 派手な工夫ではありませんが、この当たり前の積み重ねこそが、結局のところ仕上がりの満足度を大きく左右します💪

🛡️ ご近所様への事前ご挨拶と養生・近隣配慮
百道は、マンション・戸建て住宅が混在する落ち着いた住宅街です。周囲には小さなお子様連れのご家族も多く、毎日の生活動線への配慮が欠かせません。
工事中は、騒音や振動など、どうしても近隣の皆様にご負担をおかけします。だからこそ、着工前の事前のご挨拶と、養生・散水・こまめな清掃を徹底し、ご近所さまとのコミュニケーションを大切にしながら進めてまいります🙏
解体工事は、施主様にとっても、ご近所さまにとっても、決して何度も経験するものではありません。だからこそ、「丁寧に・誠実に・責任を持って」という当たり前を、当たり前に積み上げていくしかないと考えています。
それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️
■ 解体工事・不動産に関するご相談はお気軽に!
「解体工事って初めてで不安…」 「費用はどれくらいかかるの?」 「近隣の方にご迷惑がかからないか心配💦」
そんなお悩みはありませんか? 解体工事は、一生に何度もあることではありません。分からないことがあって当然です! どんな小さなことでも構いませんので、まずはサンミライ開発までお気軽にご相談ください🙋♂️
もちろん、ご相談やお見積りは完全無料です。 しつこい営業などは一切いたしませんので、安心してお問い合わせくださいね!