こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
今日ご紹介するのは、福岡市西区野方の木造平屋です。着工前の姿から、平屋のあった場所の地面が見えてくるまでを、まとめてお届けします。
| 所在地 | 福岡市西区野方 |
| 建物 | 木造平屋の住宅(延床およそ37坪) |
| この記事の工程 | 着工前 → 重機が入る → 建物の解体 |
| 工事内容 | 建物解体工事 |

🏠 白い塀に囲まれた、瓦屋根の平屋
まずは着工前の姿から。道路に面して白い塀がぐるりと続き、その奥に瓦屋根の平屋が建っていました。塀の上には、瓦の笠木がのっています。

敷地は道路の角にあり、白い塀が角に沿って曲がっています。角地は、車も人も二つの方向から通ります。工事のあいだは、どちらの道にも目を配ることが大切です。

🤝 工事の前に、ご近所の皆様へご挨拶しました
着工に先立って、近隣の皆様へのご挨拶に伺いました。工事が始まる前に、ひと言お伝えしておく。小さなことですが、私たちが大切にしている順番です。
🚜 重機が入りました
正面に重機が入りました。手前の外まわりから作業を進めています。出入口の地面には鉄板を敷いて、重機やトラックの重みで道路ぎわを傷めないようにしています。


🛡️ 近隣にも現場にも配慮した、安全な解体を
その後、解体がぐっと進みました。敷地には、分けた廃材を入れた大きな袋が並んでいます。まわりの建物との境には、シートを張って作業を続けています。

そして、瓦屋根の平屋があった場所は、地面が見えるようになりました。出入口には今も鉄板を敷き、敷地には重機とダンプが入っています。

このあと土地がどのように使われるのかは、まだ分かりません。ただ、角地の明るい土地です。次にお使いになる方が、気持ちよく一歩を踏み出せるよう、最後まで丁寧に仕上げます。
私たちの仕事は、役割を終えた住まいに感謝しながら、土地を次の方へ手渡す準備を整えることだと考えています。
次回は、仕上げまでの様子をお届けできればと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします😊
それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️
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