こんにちは石丸です!
こちらのブログはネタバレを含みますので、
回避したい方は回れ右をお願いします💦
Netflixの恋愛リアリティ番組『あいの里3』。
昨日10月20日に13話~16話が配信されましたね!
仕事から帰ってきてあれしてこれして~としてたら気づけば22時!?
「一話30分だから4話一気に見れるぞっ!」と意気込みレッツラ視聴ー!
あいの里って一話30分構成なので、こういう時間がない中見るには
コンテンツとして優秀ですよね~
というわけで、早速13話〜16話まで観た感想です!
まず何といってもKEI×わかめじゃないですが!?
KEIの大逆転劇は一体誰が予想できた!?
一話からあいの里の住民としているKEIですが、
「なんか頼りないなぁ~…」
と僕もわかめも感じてはいました。
正直、僕も男性という生物としてならKEIに勝るのでは!?と思った時期もありました。
ところがどっこい
わかめと一緒にいることで段々成長していくKEI。
そしてえのかのとの別れをきっかけに、自ら行動する大切さを学び、
わかめを積極的に誘っていきました。
王道少年漫画のように主人公が成長していく姿って本当にかっこいいですよね!
そしてまた「あいの鐘」を鳴らすまでもめちゃくちゃ素敵なんです(´;ω;`)
ピアノの猛練習で患ってしまった病気に抗いながら、
KEIの気持ちを表現した即興の演奏。
(僕はここで泣きました)
演奏が終わってからのすがすがしく自身に満ちた表情での
「好きです」
…なんて美しい恋愛なんだ
そして運命の朝、KEIの気持ちにこたえるわかめ。
わかめも自分の気持ちに噓偽りなくKEIに想いを伝えます。
わかめの答えは皆が祈っていた通り…
「YES」でした!!
時には好きという気持ちだけでは乗り越えられないこともあり、
相手を思いやることと、自分の気持ちを大切にすること。そのバランスが本当に難しい。
恋愛番組を見ているはずなのに、気づけば人間関係の勉強をしているような気分になります。
そして何より、いくつになっても恋愛に真剣になれる姿は素敵です。
大人だからこそ生まれる葛藤や感情。
そこに『あいの里』ならではの面白さがあると思います!
最後になりましたが、新たな新メンバー4人の今後の動向に注目です★
それではまた!