こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
今日は、福岡市早良区賀茂の解体工事から、着工前のレポートに続く2回目のご報告です。家の中の片づけから、地中の杭の撤去までをお届けします。

🏗️ 着工は9月11日。まずは足場と養生シートから
前回ご紹介した、瓦屋根の木造2階建てのお住まいです。9月11日に着工し、まずは建物のまわりを足場と養生シートで囲うところから始めました。裏手の水路側にも、同じように足場を立てています。
🧹 まずは家の中から、種類ごとに分けて
重機が入る前に、家の中を人の手で片づけていきます。畳、建具、サッシ、内装材。外したものは種類ごとに分けてまとめます。

🚜 重機も、分けながら解体します
家の中が空になったら、重機の出番です。重機の先には、つかんで持ち上げるための道具を付けています。木材、瓦、コンクリートを分けながら解体していくためです。


🔍 地中から、コンクリートの杭が出てきました
建物と基礎を撤去していくと、地面の中からコンクリートの杭が出てきました。現場からの報告では「5本目」。見つけた杭は掘り出して、撤去しています。

地面の中に残ったものは、次にこの土地で建物を建てるときの妨げになることがあります。見えなくなる場所だからこそ、見つけたものは地中に残さない。更地にする仕事の大事なところです。
10月1日は4人で、足場の解体、基礎の撤去、がらの運び出しを進めました。「5本目」の杭が出てきたのも、この日です。
🌊 水路側の囲いは、最後まで
この現場は、裏手が水路に面しています。建物がなくなったあとも、水路側の足場と養生シートは残したまま作業を続けました。

- 建物のまわりを、水路側も含めて足場と養生シートで囲う
- 家の中から、種類ごとに分けて片づける
- 地中から出てきた杭も掘り出して撤去する
役割を終えた建物から、次にこの土地を使う方へ。きれいな状態で手渡すまでが、私たちの仕事です。
次回は、更地になった様子をお届けします。どうぞお見守りください😊
それでは、今日も一日ご安全に!👷♂️
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