こんにちは、石丸です!
ちょっと涼しくなってきて、外でのお仕事も少しやりやすくなってきましたね。
前は一日にハンカチで何度も汗を拭いてましたが、最近はほとんどそんなことがなくなりました。
(手を緩めているわけではありませんよ!)
昨日ふと現場で思い出したことがありました。
解体現場でよくみるこれ

グラスウールというものですが、解体工事をしていれば特別珍しいものではありません。
いつものように現場で見ていたのですが、そのときふと昔テレビで見た怖い話を思い出しました。
皆さんは「黒電話」と聞いて、何を思い浮かべますか?
昔の家によくあった、ダイヤルをジーコジーコと回す電話。
今見ると、どこかレトロで懐かしいですよね。
でも、私が思い出したのは、そんな懐かしい話ではありません。
グラスウールの中から見つかった「黒い電話」
昔見たテレビの話しなので細かいところまでは覚えていないのですが、こんな内容でした。
ある家で、毎晩電話の音で悩んでいた夫婦がその発信音をたどると、壁の中から音がしていることが判りました。
「なんでこんなところから?」
不思議に思って、壁をハンマーで砕くと、そこには黒電話が…
主人が電話をとってみると
「…やっと出たな…」と低い男の声が聞こえまっ…ぎゃぁぁぁぁっぁぁ
……という怖い話です。
その部分だけが、妙に頭に残っていました。
解体現場って普段は見ることのできない「壁の中」や「天井裏」を見る機会がたくさんあります。
当然ほとんどの場合、出てくるのは断熱材や下地など普通の建築材料です。
でも、ときどき昔の物が残っていたり、
「なんでこんなところに?」
と思うような物が出てくることもあります。
グラスウールを見た瞬間に、何年も忘れていた黒電話の怖い話を急に思い出しました。
そう考えると……
解体工事って、ちょっとだけ怖い仕事なのかもしれません。
ちなみに今回の現場では、グラスウールの中から黒電話は出てきませんでした(笑)。
もし出てきても、電話線だけはつなぎたくないですね。
おっと、今日は最近の趣味について書くつもりでしたが、話がそれすぎてしまったので、また次回!!
みなさま、よいシルバニアファミ…シルバーウィークを!