【DIY奮闘記】手強い切り株とのお別れ大作戦!AI直伝の「穴あけ&除草剤」メソッドに挑戦🌳🛠️

こんにちは!株式会社サンミライ開発、不動産事業部の藤木です!🙋♂️
今回は、いつもの現場レポートとは少し趣向を変えて、不動産にまつわる「お役立ちDIY実験シリーズ」をスタートしたいと思います!
中古住宅をご購入いただいた際、意外と直面するのが**「お庭に残された切り株」問題**です。
今回の現場でも、地上に出ている樹木の部分は業者さんにカットして処分してもらいましたが……地面にがっちり張った根っこ(切り株より下)は自力でなんとかしなければなりません💦
そこで!最近話題の**「AI(人工知能)」**に、切り株を自力で処理する方法を相談してみました🤖💡
AI先生が提案してくれたのは、**「ドリルで丸く穴を開け、そこに除草剤の原液を流し込む」**という驚きの作戦!
面白そうなので、色々と工夫を重ねながら実際に試してみることにしました。
🛠️ 作戦スタート!まずは慎重に穴あけから



まずはターゲットの切り株に、ドリルを入れる位置をペンでマーキングしていきます。




そして、木工用ドリルを使ってガリガリと穴を開けていきます!
周りの綺麗な砂利に木くずが散らかってしまうと後の掃除が大変なので、切り株にビニール袋をすっぽり被せて作業しました。こういうちょっとした養生(ようじょう)の工夫は、現場の職業病ですね(笑)😁
🧪 AI直伝!除草剤の「原液」を注入



ボコボコと綺麗に穴が開いたところに、いよいよ今回の主役、除草剤の原液を流し込んでいきます!
ちなみに、今回私が実験に選んだアイテムはこちらです👇
もし「うちの庭の切り株もどうにかしたい…!」とお悩みの方がいらっしゃれば、参考にしてみてくださいね。
今回使用した除草剤は、こちら💁
写真を見ると、液体がじんわりと木に染み込んでいっているのが分かりますね。
この原液が根っこの奥深くまで浸透し、時間をかけて切り株を枯らして腐らせていく(はず)です!
☔ 雨水対策のカバーをして完了!


最後に、せっかく注入した除草剤が雨水で薄まったり流れ出たりしないよう、ビニール袋でしっかりとフタをして、本日の仕込み作業は完了です!🛡️
果たしてこのAI直伝の作戦で、手強い切り株は無事に朽ち果ててくれるのでしょうか!?
今後の切り株の「変化」や「結果」については、このブログでシリーズとして追跡レポートしていきますので、ぜひお楽しみに!✨
それでは、今日も一日ご安全に!
株式会社サンミライ開発 〒815-0075 福岡県福岡市南区長丘5丁目24−26 TEL:092-609-9764(担当:藤木)
公式サイト:https://sanmirai.jp
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